佐藤 壽治

ふくいアーティストクラブ会長
津軽三味線奏者(第四代 津軽三味線日本一)
津軽民謡・津軽三味線 重造会 副会主
重造会ホームページ 

青森県黒石市生まれの福井育ち。4歳より福井に住む。

津軽民謡界の重鎮、二代目今 重造(こん じゅうぞう)の嫡男。

幼いころから民謡の資質を現し、父である二代目今 重造の手塩にかけた教導もあり、唄は5歳で初舞台。

三味線は10歳にして多くの先達者と舞台に居並ぶことを許され、生の舞台で多くの先達者たちの芸にふれる。 

・・・津軽節(つがるぶし)の本流は決して飾りたてた音ではなく、心に響く音でなければ・・・


その為の技と心の養いが大事。それで初めて津軽節が生まれてくる。音に実(じつ)があってこそ何度でも聞きたくなる三味線となる。父・重造の教えを芯に津軽を描く。

 

平成23年5月に『第四代津軽三味線日本一』を獲得し、更なる精進を胸に、舞台に、一門の稽古にと、一期一会の心を大切につとめている。
平成24年6月には和太鼓表現者・車屋正昭氏とイタリアで演奏活動をし、全国のみではなく海外演奏活動も視野に活動中。

 

賞暦

◎全国津軽三味線協議会主催 津軽三味線日本一決定戦 第5回大会 優勝(2011年5月)『日本一』獲得

◎青森県郷土芸能協会主催 津軽三味線全国コンクール 第6回大会 優勝(2007年12月)

◎2020年2月 「福井県文化奨励賞」受賞

永田 雅秀

ふくいアーティストクラブ副会長
生田流正派 箏・三絃 秀萌会主宰

 6歳で箏、10歳より三絃を笹屋雅充師に入門、二十絃箏を野坂操壽師に師事する。1968年「秀萌会」を設立、現在まで多くの後進を指導育成し日本伝統音楽の普及に力を注ぐ。
 国内のみならずアメリカ、中国、イタリア、ベルギー、ブラジルなど海外において演奏、伝統音楽を紹介するほか、オーケストラとの共演、洋楽とのコラボ演奏など新しい音楽の追及も行っている。

受賞歴
平成12年 福井県高等学校文化連盟功労賞
平成14年 福井県民文化祭芸術賞
平成20年 げんでんふれあい文化賞
平成21年 県文協文化芸術賞
平成27年 福井県文化賞を受賞
令和4年10月 永年にわたり琴道に精励し三曲界に貢献したことにより、(公財)日本三曲協会より表彰を受ける

(公財)正派邦楽会 大師範 福井県三曲会副会長
全国生涯学習音楽指導員競技会 福井支部代表
NPO法人 福井芸術・文化フォーラム理事
福井農林高校郷土芸能部 三国高校箏部 講師

連絡先
〒910-0067
福井県福井市新田塚2-42-5
TEL 090-1313-4720


 

柿木 梨花

ふくいアーティストクラブ会計
書道・日本墨書会


「書道」は、日本の伝統文化です。落ち着いた心で、筆と墨を使い集中して書く文字や言葉、その姿勢は、海外の人にも興味を持ってもらえます。しかし今ではパソコンなどの発達に伴い文字を「書く」ことから「打つ」時代になっています。

 

日本墨書会は書道を通して古くから伝えられている美意識・規律を学び、また作品を制作する喜び、自己表現の楽しさをこれから将来を担う子供たち、そして大人の方にも伝えていくことが私たちの役割だと感じております。

 

「継続は力なり」のそのためにも楽しく、明るくまた親切丁寧に指導したします。



柿木梨花書道教室のご案内
月 15:30~ 春江東教室 春江町中筋26-18-1(公文教室と同建物)
火 15:30~ 春江西教室 春江町西太郎丸3-16-13(矢島ふれあい会館)
水 15:30~ 森田教室 福井市上森田5丁目801 (九頭竜公園前)
金 17:30~ 春江東教室 春江町中筋26-18-1(公文教室と同建物)
土   9:30~ 北鯖江教室 鯖江市下河端町69-17(笠嶋宅)
土 17:00~ 岡保教室 福井市荒木別所町7-241(柿木宅)
日 14:00~ 北鯖江教室 鯖江市下河端町69-17(笠嶋宅)

おけいこを休んだ時に代替えとして他の教室をご利用ください。ただし、急遽お休みの時もありますので、必ずご連絡ください。
地域行事等は早めに教えてください。稽古日の変更も検討いたします。 

細井 英子

ふくいアーティストクラブ監査

トリノオリンピック開会式のオノヨーコさんのイマジンがとても感動的だった。『国境や宗教などない世界を想像してごらん』と、亡き夫ジョンレノンのイマジンの一世を読み上げたのが印象深く、以後作品に私のなかでのイエローカラーのボウルに平和の願いを祈りながらインスターレーション作品を手掛けている。

1970年  草月流生け花を始める。故勅使河原宏家元より成果は立体造形である、と教えられ、ふとしたことから錆びた鉄板で花器を作る。
1989年  和紙・鉄による造形作品を手がける。
2001年  現代美術今立紙展 優秀賞

北陸中日美術展
神通峡美術展
県美展(無鑑査)
Be美展(大賞)

村田 幸子

ふくいアーティストクラブ庶務
池坊・表千家・煎茶道静風流

1966年 池坊華道。表千家茶道。煎茶道静風流に入門
1982年 福井工業大学附属福井高等学校、 非常勤講師として池坊華道を20年指導
1984年 福井県社会保険センターで表千家茶道を23年指導
1992年 福井工業大学で一般教養講座として池坊華道を9年指導
1993年 日之出公民館にて茶華道を指導、現在に至る
2007年 福井新聞文化センターで表千家茶道・煎茶道静風流を指導、現在に至る
2007年 ふくいアーティストクラブに所属。

役員歴
池坊華道 常任理事 総務8年
表千家茶道 福井吉祥会 庶務8年 永平寺担当15年 現在、副会長の任に当たる。
表千家茶道 全国吉祥会 参議
煎茶道静風流 福井静風会 総務26年 理事25年 現在、参与の任に当たる。
福井県華道協会 理事25年

功績概要
1975年(昭和50年12月)
第16回華道家元池坊 北陸三県華展 家元賞 45世 池坊専永
1977年(昭和52年5月)
第18回華道家元池坊 北陸三県華展 富山教育委員会賞
2017年(平成29年11月)
華道家元池坊 表彰 家元賞 45世 池坊専永
2018年(平成30年6月)
表千家同門会 福井県支部表彰 支部長 栗田幸雄
2019年(平成31年3月)
カルチャーセンター 表千家講座 表彰
2019年(令和元年3月)
 吉祥会永平寺担当15年間
曹洞宗 管長 79世 福山諦法より 福壽掛け軸「福寿」を頂く
2022年(令和4年12月)
福井県文化協議会 文化芸術賞受賞 


花谷 恵美子

ふくいアーティストクラブ庶務
フリーアナウンサー・企画・演劇

1969年4月 福井テレビジョン放送株式会社 入社
報道制作部でアナウンサーとして勤務。報道・娯楽・音楽・子ども・中継番組・テレフォンショッピング・ワイドショーなどすべての番組に携わる。
1976年から1979年、水上勉 主宰「越前竹人形の会」福井公演プロデュース。

1982年10月 人形劇団「人形と語り座」創設。
福井市角折町にアトリエを持つ。人形芝居の制作・公演と共に、永 六輔氏の紹介で、東京「池袋ジャンジャン」の協力の下、中谷 昇の「授業」をはじめ、1984年からは毎年「マルセ太郎の一人芝居」を公演。
同時に、フリーアナウンサーとして式典・結婚式・婚活などの司会進行、ナレーション、CM、講演会に携わり現在に至る。

1983年~1985年「どこを切っても五木ひろし」(FBC)
1985年~1988年「トーク・トリップ」(FM福井)
ではラジオ番組に出演。

2008年4月~2018年まで宇野重吉演劇祭実行委員会 事務局担当
2015年9月~ 「朝倉戦国城下町生活再現」ディレクター(演劇連盟

う。

辻 順子

creator

JUNKO TSUJI (辻 順子)


1974年 福井市生まれ。

2019年から本格的にカラフルな特長のある絵を描くようになる。(動物などを組み合わせた多彩で独自な手法で『JUNCOlor』と名付ける。)


※色鉛筆教室や色の持つ楽しさを伝える教室の講師や自らの体験を語る講演会などの活動もしています。


先祖には、天皇の料理番 秋山徳蔵や画家 石上博雲がいる。


活動歴

「2019」

3月 自叙伝「どんぐり」を出版。

8月 初個展を開催。

「2020」

8月アオッサにて第6回 個展「JUNCOlor World」を開催。

「2021」

7月ハートピア春江にて第8回「JUNCOlor World」を開催。

「2022」

6月福井市美術館にて第10回「JUNCOlor World with music」を開催。

12月 RUMFIRE(福井市)にて全デザインの違ったJUNCOlor 特製仮面を配りディスコナイト「マスカレードナイト」を開催。

「2023」

3月 2冊目の自叙伝「Kunugi〜クヌギ〜」を出版。

4月福井市美術館にて第13回「JUNCOlor World」を開催。

8月 福井商工会議所にて第14回「JUNCOlor World」を開催。

福井市にて「子孫プロデュース 天皇の料理番 秋山徳蔵コラボレーション」を開催。(絵画、食、音楽で楽しめるイベント)

11月福井県美展に初応募。福井県文化協議会賞を受賞。作品名「曾祖叔父 天皇の料理番 秋山徳蔵」

12月福井勤労者美術展にて福井県知事賞を受賞。作品名「祝賀の舞」

お問い合わせ先

[email protected]

各教室の生徒さん募集中。

★色鉛筆教室

★色の持つ楽しさ(ワークショップ)


 

奥出 康子

琴城流大正琴「ふくい琴零会」 

 平成元年、琴零会を設立。
 その頃、大正琴はメロディーを弾くというスタイルでしたが、琴零会は大正琴のソプラノ、タイプⅡ、アルト、ベース、電子大正琴使ってアンサンブル演奏の向上を目指しました。
 現在、福井市・越前町・朝日町・春江町で稽古をしています。

 

坪田 律子

坪田バレエ団代表
坪田バレエ団ホームページ

6才で小倉舞踊研究にてバレエを始める。
1959年上京 法村・友井バレエ団東京校へ入校。故 法村康之、友井唯起子、益富曜子先生に師事。文部省芸術奨励賞授与作品「シェへラザード」「くるみ割り人形」「スパニッシュの夕べ」他に出演。日本女子体育短期大学 芸術科在学中は広瀬佐紀子先生にも師事。

1964年 福井市に「坪田律子バレエ研究所」を創立。後進の指導に当たる。以後 武生市(現越前市) 敦賀市 勝山市他 福井県内に支部を広げる。創立当初から、身体のメカニズムをもとに解剖学などをわかりやすく取り入れたレッスンや、ひとりひとりへの精神面まできめ細やかに指導。又 スクール、バレエ団の企画 演出 構成 振付け 指導に携わる。

発表会、公演において数々のバレエ作品をすべて福井初演にて上演。「バヤデルカ」「パキータ」「ドン・キホーテ」「シェへラザード」「くるみ割り人形」「コッペリア 」「ジゼル」「眠れる森の美女」「白鳥の湖」他

また、地方のバレエ団としては珍しく、生のオーケストラ演奏にてグランドバレエを上演。「くるみ割り人形 全幕」「コッペリア 全幕」「ジゼル全幕」「眠れる森の美女1・3幕」「白鳥の湖 2幕」他。

創立当初より名作童話をバレエ化しオリジナル作品として上演。「白雪姫」「ジャックと豆の木」「ヘンゼルとグレーテル」等、子供達各々が自分の役を演じる事により、技術向上はもとより生き生きとした表現力を育てている。

福井県の文化 伝統に材をとった作品を振付けし発表。「流星お市の方」「越前打ち刃物の踊り」「黒丸城」「吉崎御坊伝説 肉付きの面」他。これらの作品は県内はもとより、県外 海外でも上演。ロシアのウラジオストク市では数回にわたり公演 他サンクトぺテルブルグ市 エカテリンブルグ市他、ドイツのマンハイム市他2都市、中国でも上演し好評を得る。
また、ロシア・ウラジオストクバレエ学校より依頼を受け、「水仙」「越前打ち刃物の踊り」「彼岸花」他をウラジオストク生に直接振付 指導。現在もロシア各地で上演されている。
サンクトぺテルブルグ市では2001年から毎年、「日本の春」公演(於:ロシア文化宮殿)に出演。2009年のロシア・サンクトぺテルブルグ公演では「流しびな」「すっとび飛脚」等の小品集の他、和楽を使用し、日本のしきたり等を存分に振付に取り入れた作品「ねずみの嫁入り」も評判となる。

各全国バレエコンクールにおいては、福井県初の入賞 入選者他 多数の上位入賞者を指導輩出。全日本バレエコンクールでは2009年 ジュニアの部 第1位 第2位。 シニアの部 第3位。2010年 ジュニアの部 第1位。NBAコンクール第1位 第2位 。YAGPコンクール第1位 2位 他。つくば国際バレエコンクール第1位 他。
また、YAGP2010では、アンサンブル部門にて 坪田律子振付け「Japan Festibal」が日本予選第1位 ニューヨーク決選では日本で唯一 「トップ12以内」に入賞。男性シニアの部では 日本予選第1位 ニューヨーク決選で銅賞を受賞する。
また、北京国際バレエコンクール 第9位 ヴァルナ国際バレエコンクール銀賞。

各国に留学生を送り出している。
ロシア ワガノワバレエアカデミー・ロシア ペルミバレエアカデミー・ドイツ ジョン・クランコバレエスクール・オーストリア ウイーンオペラバレエ・アメリカ ジョフリーバレエバレエスクール・ハンガリー ブダペストダンスアカデミー・アメリカ ワシントンバレエスクール

多数の卒業生及び門下生が各方面で活躍している。
プロのバレエダンサーとして活躍
ロシアカレリヤバレエ団・法村友井バレエ団・アメリカ ワシントンバレエ団・ドイツ ドレスデンバレエ団・ニュージーランド ロイヤルバレエ団・ルーマニア ブカレストバレエ団 ・他

宝塚の各組で活躍
夢咲ねね
愛加あゆ
輝咲玲央
愛希れいか

 バレエ及びダンスの指導者 主催者として後進の指導に携わっているものも多い。門下生には 坪田陽子 浦島俊恵 島田ひろみ 木瀬道江 縫原弘子 坪田輝子 桜川立愛 堀口恵子 文村悦子 津田光代 山内幸恵 赤池樹菜 宮川新大 岩本悠里 堀江沙里亜 杉野早季 土田明日香 吉田周平 等がいる。

その他
バレエ専門誌「クロワゼ」のお悩みポストで2007年~2009年 回答者として執筆。各方面での振付 指導(県内のミュージカル団体他)等も行っている。
福井県のバレエ 文化レベル向上のために世界トップレベルのバレエ公演を招聘し福井県民に数々のバレエを紹介している
「マイヤ・プリセツカヤとその仲間達」(マラーホフ、キリーロフ、レドフスカヤ他出演)スクール生がマイヤのイサドラに子役で出演
「白鳥の湖全幕」「カルメン」(モスクワ音楽劇場バレエ団)「英国 ロイヤルバレエスクール日本公演」(スクール生との合同公演) 等

また、クラシックバレエとは又違った アトリエ独舞「坪田律子ひとり舞」「心のふるさと童謡コンサート」「輝く星たちコンサート」等の新しくユニークな舞台の企画 演出は注目を浴びるところとなり、大変評判となる。この舞台により福井県のバレエ観客動員数が増加したともいわれている。

また、依頼されての講演なども行う。 

 

花柳 双福

花柳流 双福会 主宰

1959年 初代花柳双師に内弟子に入門
1963年 花柳流専門部名取試験に合格
1966年 第1回双福会開催(県民会館大ホール)
              ー  その後は3年ごとに開催する  ー
1994年 第9回双福会開催(福井市文化会館大ホール)
              師籍30周年記念公演 家元様の特別出演
              福井の歌「願ほどき」を自費制作
              作詞:伊藤柏翠  作曲:沢田和也  振付:花柳双福
1995年 中国浙江省で中国浙江京混劇院との舞踊交流を行う
1996年 日中文化交流で中国へ(書道 日舞 洋舞など)
1997年 第10回双福会記念公演開催(福井市文化会館)
              第10回を記念して中国の京混劇院舞踊団をご招
              待し日中舞踊交流を行う。
1998年 福井県文化協議会芸術祭賞受賞
2003年 第12回双福会開催(福井市文化会館)

              師籍40周年記念公演
              鯖江オペラ公演 蝶々夫人を振付賛助出演
2005年 福井県日本舞踊連盟を設立 初代会長となる

              第20回国民文化祭ふくい2005 日本舞踊の祭典 
              企画委員長
              福井市文化奨励賞 受賞
2006年 中国杭州市で日舞と着付けの交流を行う
2007年 福井県文化協議会 文化芸術賞 受賞
              福井県文化賞受賞
              第13回双福会開催(福井市文化会館大ホール)
              創作舞踊 長唄「願ほどき」自費制作発表
              作詞:伊藤柏翠  作曲:今藤政太郎  振付:花柳輔太朗
2008年 福井県日中友好功労賞 受賞
2011年 第8回北陸中日芸能文化賞 受賞
              第14回双福会開催(福井市文化会館大ホール)
              師籍50周年記念公演 家元様と共演
2012年 福井県県政教育功労賞受賞
              日中友好文化交流で中国杭州へ
              福井市社会教育功労賞受賞
2013年 福井市・ニューブランズウィック市姉妹都市提携
             30周年記念で交流参加
2015年 第15回双福会記念公演(福井市文化会館)
2016年 第26回福井県市町文恊選抜芸能祭運営委員長
              文部科学大臣表彰(地域文化功労)

2019年 第16回双福会公演(令和元年11月17日)
2024年 花柳会 桜壽賞受賞
              中国浙江省人民対外友好協会感謝状授与
              第17回双福会開催(傘寿の会)県民ホール8階
              大ホール 2024年8月10日(土)開催予定

【お稽古場の案】

本部・花柳双福宅
月・水・金・土曜日
福井市つくし野1丁目718
TEL&FAX 0776-55-1150

福井新聞文化センター
古典舞踊 月曜 14:00~
歌謡舞踊 月曜 15:15~
福井市大和田町56
TEL 0776-57-5200

ベルカルチャー(ベル3階)
古典舞踊 火曜 10:30~
歌謡舞踊 火曜 11:45~
福井市花堂南2-16-1
TEL 0776-34-7855

坂井木部公民館
第1・第3 金曜 19:30~
坂井市坂井町高柳117-9
TEL 0776-72-0007

福井市社西公民館
第1・第2・第4 木曜 13:30~
福井市久喜津町65-23
TEL 0776-34-7910

屋敷 詠山

都山流 大師範 竹琳軒


詠山会主宰、門人の育成に努めている。
また、県内外にて尺八の演奏活動を行い、福井大学邦楽サークルで尺八を指導するほか、福井芸術・文化フォーラム派遣講師として小学校で和楽器の指導と鑑賞授業を行うなど、邦楽の普及に力を注いでいる。

【受賞歴】
福井県文化協議会 県民文化祭賞

【主な役職】
公益財団法人 都山流尺八楽会 相談役
福井県三曲会 会長
詠山会 主宰

吉塚 優子

優悠会主宰

国立音楽大学器楽科クラリネット専攻卒業
千葉県浦安中学校音楽教諭
途中で勉強のために退職し、東京でピアノ・クラリネット講師をしながら声楽の方面からの楽器演奏を研究する。
2001年に福井に戻り、小学校で低学年支援員として勤めながら、音楽活動を行っている。
2011年には、福井ハーモニーホールでジョイントリサイタルを行う。
美術館・学校・公民館・児童館・音楽喫茶店などで、クラリネット・オカリナ・ハーモニカ・ヘルマンハープ等、曲に応じて楽器を使い分けて演奏を行っている。
2023年には、ハーモニカデュオ部門で全国2位受賞

芳村 伊四絹

長唄 芳村 伊四絹(端唄・小唄 柿谷 竹世志芳) 

芳村流 芳愛会主宰

 

2010年 端唄・小唄を長沼慶江師(竹世志会主宰)に師事。

併せて長唄・三味線を芳村竹世志師(長沼慶江師)に師事。

 

2020年 柿谷竹世志芳の名を許され竹世志流の名取となる。

 

2022年 福井新聞文化センター風の森倶楽部で端唄・小唄の教室を開講、現在も講師を勤める。

 

2024年 十一代目芳村伊四郎芳村流分家家元より、芳村伊四絹の名を許され名取となる。

芳村伊四太郎に長唄を師事。

芳村伊十治郎に三味線を師事。

 

2024年 日本文化を楽しむ会の立ち上げに参画、初代会長に就任。 養浩館にて日本の文化を楽しむ会を開催。

お稽古場 福井市松本3丁目9-18

福井新聞文化センター(第2・4水曜日)